膝が痛いならコンドロイチン

膝が痛い!ひざの痛みを取りたいならコンドロイチンの含有量でサプリメントを選ぶ

グルコサミンよりもコンドロイチンが大事

膝の痛みを何とかしたい

なんだか膝が痛い。病院に行く程ではないけど、ふとしたときに膝が痛んで歩くのが辛いときがある。こんなとき、テレビの通販番組などでよく耳にするグルコサミンの名前が頭をよぎるかもしれません。

しかし、痛みを取るのならグルコサミンよりコンドロイチンの方が有効だということ、ご存じでしたか?

痛みを取るなら湿布やスプレーで良いという意見もあるでしょう。しかし膝の痛みの場合、良く動かす部分なだけに湿布は定着しにくかったり、スプレーに至ってはその場凌ぎにすらならなかったりします。においが気になるとか、皮膚がかぶれるからとか、その手のものは使えないという方も多いのです。

膝痛の原因は実に多彩で、素人判断では一体膝のどこが痛んでいるのかもよく分からないということが多いです。結局病院に行くのですが、それでも湿布をもらうだけなんてことも日常茶飯事。

膝に限らず、痛みを訴えに病院へ行っても、『湿布貼って安静にしてください』と言われておしまいという経験がある方も多いのではないでしょうか?けれども、膝の痛みはなかなかの困りもの。歩きにくいし、例え激痛という訳でなかったとしても、足を引きずっている状態では周りに心配をかける。

そこで、『とにかくこの痛みをどうにかしたい』と思ったら、コンドロイチンが豊富に配合されたサプリメントを選んでください。有名な”グルコサミン”でなく”コンドロイチン”の方です。なぜなら、痛みを取る効果に関してはグルコサミンよりもコンドロイチンの方が高いのだから。

医学的に効果・効能が認められている「医薬品」として位置しているのは、グルコサミンではなくコンドロイチン。何度も言うようですが、痛みを取る効果が優れているのはコンドロイチンの方なのです。

では、グルコサミンは必要ないのか?

痛みを取り除くのはコンドロイチンなのだから、グルコサミンが不必要かと言うとそうではありません。

グルコサインとコンドロイチンを併せて摂取することで互いの効果が相乗的に発揮されると言われています。知名度で言えばグルコサミンの方が高いのですが、残念ながらグルコサミンに関してはまだ医薬品として認められる程の臨床的なエビデンスが不十分で、特に痛みが強い場合などは『ほとんど効果がない』とすら言われている成分でもあります。

一方コンドロイチンは、体内では大量の水を含む成分として知られており、適宜含んだ水を出し入れし水分量のコントロールをするという仕組みが知られていて、これが減少すると軟骨や肌の柔軟性に影響が出ると言われています。また、水分を調節する役割と共に、痛みを感じさせる物質である発痛物質も同時に引き付けて流してくれる働きがあります。

だからこそ、痛みを取るのならコンドロイチン。一方のグルコサミンは軟骨の修復に関わる成分だと言いますから、どちらかと言えば長期的な使用、緩慢な効果を期待して摂取するものです。

両成分の効果をまとめると、コンドロイチンは体内に流れる水などの物質をコントロールする役割と発痛物質を引き付ける役割を持っていて軟骨の成分になるもの。グルコサミンはコンドロイチンの働きを受けて、軟骨の修復を図る役割を持っていて、ひいては炎症抑制効果があるものとなります。

この2つの物質によって、潤い不足による軋みや、酷使による炎症が抑えられ、膝の痛みに効くというのが、グルコサミン&コンドロイチンのサプリメントです。

ところが、多くの日本製の関節痛対策サプリメントは、なぜかグルコサミンばかりでコンドロイチンの量が極端に少ないばかりでなく、サメ軟骨成分何㎎配合というようなあいまいな表記でもって含有量を公開していないものが多いのが現状です。当然、それではサプリメントとして十分ではありません。

コンドロイチンの含有量をしっかり確認

グルコサミンもコンドロイチンも、数々の臨床実験が繰り返されています。

実際に炎症を抑えたり痛みを抑えたりする効果を得るためには、グルコサミンは1,000~1,500㎎程度、コンドロイチンは800~1,200㎎程度は摂取する必要があるということが分かっています。

それぞれ体格差などで必要量は異なるのですが、少なくとも多くのサプリメントで採用されているようなサメ軟骨成分200㎎配合とか300㎎配合では全然足りないということがお分かりだと思います。

なお、コンドロイチンの含有量に注目して選ぶなら、ドクターズチョイスのサプリメントが特におすすめです。コンドロイチンの含有量は、サメではなく鳥や豚由来のもので1,100㎎です。

なぜ鳥や豚かというと、一般的に加齢が原因で減少するコンドロイチンは4硫酸という種類のものであり、サメから取れるものとでは種類が違うのです。膝痛の原因が加齢による膝関節症であるとは限りませんが、軟骨に問題があるのなら、コンドロイチン4硫酸の方が原因に近いのではないでしょうか。

また、ドクターズチョイスのサプリメントはグルコサミンも普通のものではなく、N-アセチルグルコサミンと呼ばれる時間をかけて生成された、より人体に吸収されやすい形のものを配合しています。

グルコサミンは体内でグルコースとグルタミン酸から作られるアミノ酸の一種なのですが、体内ではさらにN-アセチルグルコサミンへと変わってから吸収されます。ドクターズチョイスのサプリメントなら、始めからN-アセチルグルコサミンの形で取り入れることが出来るため体内への吸収率が高いのです。

ドクターズチョイスのN-アセチルグルコサミン&コンドロイチンは、配合量はもちろん他のサプリメントとは成分の質が異なります。加えて痛みの軽減ということならば、痛み止め成分であるMSMが配合されているのも嬉しい点です。

何にせよまずは痛みを抑えなければ始まりません。

だからこそ痛みと炎症を抑える成分を惜しげもなく配合しているのです。もし、このサプリメントを飲んでも痛みが一向に治まらないのであれば、その時は改めて病院にかかることをおすすめ致します。

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